めたもるゆきにゃー☆

結局、自分でリサーチしてみないと何もわからないという話




日記】│コメント:6


 「今の世の中ウソばかり」の続きです。
 今回は、「自分の脳内で作った世の中像は正しいのか、それこそウソじゃないのか」というお話。
 自分のちょっとした経験や、まわりの根拠の無い話から、おかしな世の中像を脳内で作ってしまって、それこそがウソなのではないかと。
 そして、いろんな人の脳内世の中像が集まって、もはや何がなにやらという状況になってないか、と。

 なお、議論目的ではありません。
 あくまで、ゆきが実際に感じたことを書いて、もしも思い込みだけで悩んでいる人がいたら、ちょっとでも気が楽になったらいいな、と思ったので書いてみた次第です。
 また、はっきりいって、ゆきのほんのちょこっとのリサーチ結果です。
 こんなものは当てになりませんが、そういうこともあるんだなと話半分に聞いてみてください。

 今回のお話は「ヲタ絵とか同人とか女装とか、実際のとこ、普通の人にどう思われるのか?」で。
 ここでいう普通の人は、特にヲタでない人、別に女装好きでない人で。

 繰り返し書きます。
 何を当たり前のことを、という人もいるかもしれません。
 そういう人は、どーでもいいと思っていただければ結構です。
 また、所詮はゆきの経験談です。
 実際にリサーチしてみて否定された上で悩んでる方もおられると思います。
 そういう方に対しての他意はありません。

 あくまで、ただ悩んでいる人などがいたら、と思って書いている文章です。

 「ヲタ」というと否定的なイメージで取られそうですし、「女装」も同様に引かれそうなイメージがあります。

 しかし、これは結局のところ「イメージ」や、自分の周りの少しの人間の話であり、色々な人間にリサーチしたのかどうかというと、していないことがほとんどだと思います。
 でも、本当にそうなのかどうか、リサーチしないとわからないわけです。
 多くの人が過去の経験などから、漠然と「世の中はヲタを悪い目で見る」「女装はきもがられる」と感じているわけで。
 ゆきも、そう思っていました。

 でも、実際のところどうなんだろうと。
 ちょっと調べてみる価値くらいはあるんじゃないかと。

 というわけで、ゆきは、ぜんぜん関係ないところに侵入して、実際のところどうなんだろうと、実験してみたことがあります。

 まず、「ヲタ」の部分ですが、ヲタ絵を見せたらどうなるかという反応を、ぜんぜん関係ないところで、ゆきのイラストを見せてみるという行為を実践してみました。
 当然、微妙な反応もあったことは確かなのですが、結果的には好意的な反応がほとんどでした。

 あくまでゆきがちょこっとリサーチした結果ですけど、ヲタ絵は意外と喜ばれます。
 ゆきの絵がたまたま喜ばれやすい絵なのかどうかはわかりませんが、ヲタ絵描きの方は、意外とそれを出してみても、受け入れられる可能性があります。
 隠れてやらないといけない恥ずかしい趣味、という認識をする必要はないです。

 英会話教室に通っていたとき、外人の講師にラミカを売りつけたこともあります(笑
 あと、英会話教室に通っていた他の方も、喜んでくれる方は結構いました。
 微妙な反応の人もいましたが、むしろ少数派でした。

 これと同じようなことを、女装写真でもやってみたんですけど、こっちもほとんどの人が喜んでくれました。
 まぁ、やってることが特殊すぎるんで面白がって当然といえば確かなんですけど、つかみとして悪くないです。
 むしろ、ものすごい効果発揮します。
 写真集を買ってくれた人もいました。
 ロリィタの写真を見て、「この格好で来てくれたらいいのに」とか言われることも(笑
 調子に乗って浴衣を着ていったら、喜ばれて写真撮られました。

 もちろん、あくまで「ゆきの女装が受けた」というだけの話ですが、女装も意外といけます。
 やっぱり、試してみるものですね。

 場所によると思いますが、思ったほど排他的ではなく、受け入れてもらえる気がします。
 むしろ、ヲタ絵も女装も、アピール効果絶大でした。

 同人活動も「ゲームを作ったり絵を描いたりしてイベントや通販で売っている」といえば、基本的にウケます。
 これに関しては、マイナスに見られたことがないです。
 同人というとヲタでマイナスイメージが出ると思い込んでましたし、昔はまわりの友人はそういうのを貶す傾向にあったので、思い悩んでましたが、何のことはありませんでした。
 同人をはじめるとき、さんざん悩んで損しました(;´Д`)
 昔のアレはなんだったんだ、と。

 もちろん、こういうものは、学校や職場など、長い間、人間関係を構築しなければいけない場所で出すのはリスクでしょう。

 ですので、ダメだったらその場限りですむけど、ウケがよかったら通えばいいような場所や、はじめての人と会って仲良くなれたらいいなというような場所で出すという方向になるとは思います。
 それでも、問題なく受け入れてもらえることが多いというのは、嬉しいことですし、むしろネタになっていいとなると、特技になりえます。

 自分の中で「こういう趣味は他人に受け入れられない」と思ってる場合、意外とそうでもないことがあるかもしれません。
 案外、自分の中の「世の中像」の方がウソのことがあります。
 おかしな趣味だと、むしろ興味をもってもらえる可能性もあるので、やっぱり実験してみるのがいいのかもしれないなぁと。

 というわけで、色々思い悩んでる方がおられたら、ちょっとでも気休めになったらいいなぁということで書いてみました。
 まぁ、こんなこといいつつ、ゆきもしょっちゅう悩むんですけどね…


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