めたもるゆきにゃー☆

第488回 伝えられない言葉、伝わる想い・・・!の巻




キン肉マン2世・究極の超人タッグ編】│コメント:7


 新年あけましての今週の二世です~

☆あらすじ

 今週は凛子とマリさんのおはなし。

 凛子がマリさんに会って涙。
 凛子が「少しでもいいからお話を…」とマリさんに切り出したとき、ゆで名物の空気を読まないガキの「腹減ったーメシくわせろー」(意訳)で、話せずじまい。
 涙ながらに話をしようとしてる時点であきらかに普通じゃないのに、子供の「腹減った」で、話を切り上げてそっちにいっちゃうマリさんもどうかと思いますが、これもまた、ゆで名物の気付かない人々ということでしょうねぇ(;´Д`)

 そのあと、なんとか話す機会があって、「ママ」といおうとするも、イケメンにつれだされて、「歴史を変えてしまう可能性がある」とのことで口止め。
 普通に産まれた万太郎やキッドは多少歴史が食い違っても生まれるでしょうが、彼らとは違い、凛子は捨て子だったのをマリさんに養子にされたため、ここで打ち明けてしまってマリさんの人生に影響を与えると、この関係が崩れる可能性があるということで。

 で、それを影で聞いていたカオスは、自分と同じ境遇ということで、凛子の気持ちを察したりで。
 って、カオスは捨て子じゃなくて、逃げてきて記憶を失って結果的に捨て子のようなものだったわけなんで厳密には違うんですけど、そこんとこは捨て子として十数年育って、本当の両親に思いをはせてた日々をすごしてるわけだから、気持ちがわかるというのは間違いでないですね。

 で、イケメンとカオスは気を利かしてマリさんと凛子を2人きりにさせて、寝室で話し合う2人。
 どうして好きな人と一緒になろうとしないのか、自分から身を引くなんて考えられないという凛子に対し、マリは「元気に戦ってる彼を見ているだけで幸せなの」という回答。

 マリは凛子の名前を聞いて、「すごい偶然、もし彼との間に子供が出来ていたらその名前にしていたの」と。
 ともかく、凛子はマリがなんだかんだで幸せそうで安心するのでした。

☆感想とか

 読んだ後、別にあってもなくてもいいエピソードかなぁと思ったんですけど、よく考えると、毎週読んでてイライラしてばっかでしたけど、今回はその症状が全然無かったわけで。
 これは結構素晴らしいのでは、と思いました(笑

 まぁ、深く考えてみると

・マリと凛子が出てきた以上、あったほうがいいエピソードなのは間違いない
・1話でキレイにおさめてくれたので、イライラしないし、いい話だった
・ハラボテと違い、究極タッグ編に入って無駄に好感度が上がってるイケメン
・というか、誰も株が下がらなかった

 というかんじで。

 べ、べつに究極タッグ編を認めたわけじゃないんだからね!
 ほんのちょっと、今回のはこれはこれでありかなと思っただけなんだからね!
 かんちがいしないでよね!

 とツンデレ気味になりつつ次回。


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