めたもるゆきにゃー☆

青マルジャンプ・荒木飛呂彦インタビューを読んで




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 週刊少年ジャンプで「スティール・ボール・ラン」を好評連載中の、ジョジョで有名な荒木飛呂彦のインタビューが「青マルジャンプ」に掲載されていました。
 個人的なことですが、それを見て少し勇気が沸いたので、軽く感想を書いてみますね。

 ちなみに、SBRの内容に関するインタビューのレビューはしませんので。
 実はSBRはジョジョ6部のあのラストの続きでパラレルワールドって、そんな無茶苦茶な設定前代未聞だとか、アブドゥルはただのファンサービスだからあんな扱いなのかとか、荒木のあの若々しさはなんなんだとか、それをきっちり「波紋使いなのではという疑いが」とつっこんでるのに大受けしたとか。
 ミスター・スティールのカリメロ頭、後半のマンガではおもいっきり髪型なのに、なんかインタビューで帽子っていってるのはやっぱり健忘症ですかとか、実は荒木も6部は複雑すぎだと反省してたとか、みどころたっぷりなインタビューでした。
 というか、6部って1回コミックス読んだだけじゃ、なんのことやらさっぱりわかりませんよね。
 しかし、あのラストからどうつなぐんだろうと思ったら、まさかこう来るとは…。

 と、結局つっこみを入れてるわけですが。

 個人的に印象に残ったのは変人偏屈列伝のインタビュー。
 うる覚えですが「一生変人をつらぬいてるのはカッコイイ、途中でやめちゃうのはダメ」みたいなのに、やたら感動してしまいました(笑
 なんというか、こんな女装写真掲載してるサイトやってる時点で自分もかなりの変人なわけですが、こういうのを見ると勇気が沸きます。
 沸かなくていいのかもしれませんが。
 なんというか、どーせ変人なら一生つらぬける変人でいたいと感じました。
 なんか滅茶苦茶なこといってますけど。

 また、マンガにたいしても、「無難に上手くまとめるより、一目で誰の作品化わかるような個性あふれる作品のほうがいい」というようなコメントを見て、非常に勇気付けられました。
 絵を描いてる身として、正直誰かの絵柄をパクって上手くなりたい、などと思ったことは何度もあります。
 近道がしたくて、無理に流行りの絵に近い絵柄にしたい、と思ったりも。
 そんな中でも、結局今の方向性で描いてきて、ゆきの絵は絵を見たらすぐにわかるような「ゆきにゃん絵」になっていると言われたことがあったのを思い出して。
 まだまだ未熟ですが、遠回りしたけど方向性としてはこれでよかったんだな、と非常に救われた気持ちになりました。

 そして、「短所はいつか長所になる」という言葉を見て、とても勇気付けられました。
 よく考えるとこのサイト自体、「女装写真」という短所を、色んな意味で昇華して長所にしてしまったわけですし。
 変人で受け入れられない人も多いでしょうが、ある意味自分にしか出来ないことであり。
 何かをつくっている身として、非常に励まされるコメントでした。

 そんなわけで。
 ゆきも荒木先生のように歳をとっても波紋使いと言われるくらい若くいて、女装をつづけられるよーにがんばってみます


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