めたもるゆきにゃー☆

NijiRockでのライブレポ・後編




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 はいはい、忘れないうちにライブレポ後編でございます。
 今回は写真もありますヽ(´▽`)ノ
 ただまぁ、いつもの「撮られるための写真」でなくて、「写真のことは考えずに暴れてるときの写真」なので、写りは悪いです。
 その辺はカンベン。
 というか、本人が一番気にしてるわけですが。

☆あらすじ
 FDの写真集を買ってしまった方からの誘いにのって、「せっかくだから」という、とてつもなくいい加減な理由でライブ参加してしまったゆき。
 しかし、ついてくれる予定だったギターの人は出れなくなるわ、ライブハウスに着く前に迷いまくって疲れ果てるわ、他のバンドが異様に上手くて世界が違うわで、いきなりつまづきっぱなし。
 そんな中、とうとう時間が来てしまったので、意を決してステージに上がろうとするが…
 というか、はじめてのくせにほとんど1人でやろうというなんて無謀すぎ!チャレンジャーというより何も考えてないよ、このヒト!



 ハイ、そーゆーわけで、続きです。

 実際問題、ほんとに何も考えてませんでした(笑
 ネタばらしをしますと、最初に「カラオケとかでもいいですしー」と誘われたので、「あーそうなんだー、じゃあ簡単そうだしやってみようヽ(´▽`)ノ」という感じでした。
 カラオケ自体は、どーしよーもなくヘタですが、カラオケに行けばほぼ確実にウケはとれてるのでダイジョブかなーというのはありましたからね。
 そのときは、まさか、まわりがあんな物凄いとは夢にも思わず。
 知ってたら絶対パスしてました(;´Д`)

 さてさて。ステージに上がる前に声をかけてくださった方がおりまして。

 「HPみてますー、楽しみにしてますー」とのこと。ありがたい限りです。
 頭ぐるぐるになりながらも、ゆきのことを知っておられる方がおられるのは、非常に心強い限り。
 知ってくれてる人なら、多少はずしたとしても、きっと笑って許してくれるんじゃないだろうかとか思えますからね。
 とゆーか、知らない人から見ると「なんじゃこりゃー」というブーイングがでそうとドキドキでしたし。

 そんなこんなで。サポートの方とステージに上がって、深呼吸で心を落ち着かせてライブスタート。
 巫女服を着て、頭にはうさ耳ナース帽、さらに救急箱をたすきがけしてた時点で、おそらくはバレバレだったと思いますが、まずは巫女みこナースで開始。

「みなさーん、元気ですかーっ!?」
「ワーーーー」

 ゆきの声にこたえてくださる皆さん。
 みなさん暖かくてよかったです(; ´Д⊂ヽ

 というわけで、巫女みこナースをデスボイスで絶唱。
 ウケは上々というか、少なくともハズしているとは感じませんでした、よかたです(; ´Д⊂ヽ

表情から大絶叫だったことをお察しください

 余談ですが、「生麦生米巫女みこナース」を言えるようになるのに猛練習しました。
 実際に早口で言おうとするとわかるのですが、無理です。
 最初は「これ、言えるようになるのだろうか…」と、かなり悩んでました。
 なんでこんな1フレーズで、ここまで苦労しなければいけないんだというカンジで。
 あと、「かえるぴょこぴょこ巫女みこナース」もかなり厳しかったです(;´Д`)

 ともかく、歌の終盤すでに息切れしてましたが、なんとか歌いきることができ、体力回復と時間稼ぎを兼ねて、最初の挨拶&軽いトーク。
 会場のみなさんもツッコミをくれたりしてくれて、楽しく話すことができました。
 頭ぐるぐる状態でしたけど。

 2曲目は、「小麦ちゃんマジカルて」のテーマソングの「愛のメディスン」。
 歌の途中で、巫女服を脱いだら下には小麦の衣装という生着替えを披露。
 これがなかなか評判がよかったです。
 ぶっちゃけ、この生着替えが今回のウリでして、バンドでない分どーにかしなければと考えたパフォーマンスでした。

 ですが、もうこの時点で、汗をかきまくってしまい、目に汗がはいってしみりまくり
 間奏中にタオルで汗を拭くハメに。
 これって、どう解決すればいいのでしょうか…
 コスプレだから、額にタオル巻くわけにもいきませんし…

まじかるまじかるナース♪

 曲の間には、例によって時間稼ぎ&体力回復の意味で色々トーク。
 この辺は、事前に原稿を作っていただけあって、なかなかウケもよろしく、スムーズにいけました。

 で、3曲目は「これをやりたかった」という、ぴちぴちピッチの「Legend of Mermaid」
 前奏の間に、二段変身開始です。
 小麦たんの衣装を脱ぐと、下にはピッチのはのんのライブ衣装という展開。
 ステージの上にたっていた身としては、この場面が一番歓声が多く、盛り上がった気がします。
 さすがに、さらに衣装チェンジがあるとは、みんな思ってなかった様子、やったねヽ(´▽`)ノ

生着替え(*´∀`)

 この2段変身は、実は前日か2日前くらいに「ひょっとしたら可能では?」と思ってやってみたネタだったりしますが、評判も上々で、やってよかったと切に感じました。
 はのんコスのエロエロさも良かった模様。
 ただまぁ、焦ってしまって脱ぐのに苦労したり、小麦の衣装の後ろのリボンをとめていた安全ピンが、はのんの衣装にもひっかかっていたりして、上手く脱げずにみっともなかったですが_| ̄|○

 ともかく。当然、「ぴちぴちボイスでライブスタート!」「ラブシャワーピッチ!アンコールはいかが?」など、例のセリフ付きで熱唱。
 みなさん、ラブシャワーピッチで吹き飛んでくれたのが、とっても嬉しかったです。

 正直なところ、この辺で限界に達していたのですが、まだ半分も終わってない状態でして_| ̄|○
 この後は、着替えなどのウリなどもなく、いってしまえば、ただのハイテンションカラオケだったわけですが、みなさん盛り上がってくださって、すごく嬉しかったです。

なんかすごい角度で撮られちゃいました(笑

 ちなみに、4曲目は「いちごGO!GO!」、5曲目は「お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない!」、6曲目は「日本ブレイク工業社歌」、7曲目は「DANZEN!ふたりはプリキュア(MaxHeartバージョン)」でした。

 選曲は、とにかく「わかりやすいもの」「わからなくてもネタになるもの」「曲そのものが面白いもの」「ハイテンションで盛り上がれるもの」といったあたりで、かなーり気をつかいました。
 おかげさまで「選曲が良かった」との感想をいただけましたヽ(´▽`)ノ

 最後に、写真集販売の宣伝をして終了。
 ライブのインパクトのおかげか、写真集はライブ終了後に結構売れました

 ともかく、一緒に盛り上がってくださった皆さん、トークのときにツッコミ入れてくださった皆さん、それからかわいいとか萌えーとかいってくださった皆さん、ありがとうございましたヽ(´▽`)ノ

 ちなみに、観客の様子は、こりゃあアカンと慌てて出て行く人、苦笑しながら楽しんでる人、ファンとして楽しんでる人の3つに別れていたそうです。
 …ものがものだけに、そういうもんかもしんない。



 とりあえず、以下反省点。

☆3曲目が終わった時点ですでに限界だった
 歌い方が歌い方ですし、それくらい力を振り絞って歌うべきなのですが、後半つらくて「まだあるのか!」というカンジでした_| ̄|○
 もし次回があれば、体力をつけて、さらに曲数を減らしてトークを増やすべきですね、ハイ。

☆汗が目にはいりまくり。つけまつげ取れるわ、目がしみるわで大変でした
 ライブ中、しょっちゅう汗をふいてて、見栄え悪かったかもです。
 あと、つけまつげはやめておいたほうがよさそうですね…

☆これは仕方ないけど、やっぱり歌詞とびますね…
 きっちり覚えたと思っても、こればっかりは( ´・ω・`)
 ギターひきながら歌ってる人は神。

☆衣装チェンジでの失敗の多さ
 本当ははのん用の手袋とか用意してたんですけど、焦ったせいで忘れてました。

☆自分のでいっぱいいっぱいで、バンドの皆さんのライブを楽しめなかった
 …いや、これは仕方ないかもしれません(汗

☆はのんコスへのチェンジまでは良かったものの、その後は間延びしてたかも
 後半も、色々とネタをつめこんでおくべきだったかもしれませんー。
 30分間飽きさせない工夫が必要そうですね。


 と、こんなところでございます。
 自分で言うのもなんですが、まわりの皆さんがとってもお上手なバンドばかりの中で、カラオケの割には結構がんばったんじゃないかなーと。
 良い悪いは別にして、客がガラガラになったりはしませんでしたし、結構盛り上がってました。
 お客さんはバンドを見に来ている中で、「カラオケなのに面白かった」と言っていただけたのは光栄です。
 カラオケという欠点を、他の部分で狙いどおりにカバーできたわけですしね。

 ただ、「次回があるか」について考えますと…

・必死にバンドの練習をしてるような皆さんと同じように時間をもらって、カラオケでアフォみたいなことをしてるのは少し心苦しいところがある

・というか、音楽をやってる人から見ると「なんじゃコレ」と思われても仕方がない

・今回はその他のネタ部分で成功しましたが、やはりライブハウスでカラオケというのは風当たりがキツイらしい

 というカンジで、同じようにしてしまうのは、かなり問題があるのも確か。
 結果としては盛り上がったのでよかったのですが、バンドの皆様には少々失礼だったかなとも(汗

 ゆき自身、「お客を楽しませよう、盛り上げよう」ということは人一倍考えていたつもりですが、「音楽にかける情熱」みたいなのは無いというか、そもそも音楽的能力が全くないというか。
 そんなんでよかったのだろうか、というのは感じました。
 他のバンドの皆様がすごかっただけに(汗

 まぁ、そんな中でも「カラオケだったのに面白かった」といっていただけたのは嬉しいですし、「また見たい」と言ってくれた方も結構いましたので、もう少し体裁を整えて再挑戦してみたいな、とは思っています。。
 逆にいえば、ギターの方が出てくれていたら、「カラオケなのをなんとか補って面白くしよう」というのが無くなっていた可能性がありますが…

 というわけで。
 「なんでもいいから大道芸」みたいなステージとかならいいかなーと思ったりして。
 少なくとも、ライブハウスでカラオケは、他の方にも失礼でしょうし、今回限りにしたいなーと。

 せめてギターを弾いてくれる人を探してバンドの体裁を整えてやるか、バンドが出演するべきであるライブイベントとはまた違ったイベントでやるか、でしょうね…
 ただまぁ、こういう悩みは、今回好評で「また見たい」と言ってくれた人がおられたからこそですし、実質的には次に向けての悩みですんで、嬉しい悩みなのかもしれませんね。

 それでわ、コメントのレスでございます。

今度は関東で是非!
 関東でやってほしいーって意見はかなりあったりします(汗  関東でやったら結構人来るかも、とは思うんですが、東京行くのと韓国旅行行くのと同じくらいの金額と考えると、あんまり関東にはいきたくというのも(;´Д`)  あと、上記の理由により、きっちりとしたライブ系イベントはちょっとキツイですからねー

 もっとも、コミケの次の日あたりに、広めのカラオケボックスでやればいい気もするんで、なんとかならなくもないかも。

それにしても本当にどうやって音程って合わせるんでしょうね。 皆さんなんで音程を合わせられるのか不思議でたまりませぬ。超能力?
 おそらく、ゆきのように合わせられない人間は、根本的に何か欠けているのでしょうね(;´Д`)
いっそのこと、CD出してください。カラオケでもいいので。 買います(笑)
 実は、オリジナル曲を作ってライブで歌う予定だったのですよ。  で、CDも出しちゃうつもりだったんですけど、ギターの方が参加できなくなっちゃって、すっかりやる気なくしちゃいまして(汗  でもまぁ、完全に男声でデスボイスですし、音程はそもそもあわそうと思ってない状況ですので、CDで聞くには耐えないと思います(笑
はじめまして。いつも見てます。 ドラムの演奏を経験したことがあるんですが、大体ありものです。 会場にあればそれを使います。 ドラムが置いてないような会場の場合は大体音響さんも頼むので音響さんが用意してくれます。 特殊なものを使わないなら、スティックとチューニングするための鍵、ペダルにスネア(小太鼓)ぐらいでしょうか。 キーボードは車が無いと辛いですね…。 バンドってまね事でも結構楽しいのでやってみてはいかがでしょう。 いたくないですよちょっとしか。
 なるほど、やっぱ置いてるのを使うですか。  …じゃないと絶対無理ですよねぇ…  キーボードは、やっぱ気合か車か、ですか(;´Д`)  その割に、一般人視点からは、やっぱりボーカルが一番目立っちゃって報われない感じがして、それってどうなんだろうかとか思うんですけど…  その辺は音楽系の人からは、また違った目線で見えるんで、そうでもないのでしょうか…

 バンドのまねごとはちょっと難しそうですー。
 やるならボーカルですし、楽器も作曲も無理、というよりバンドに関する知識ゼロ、という状態で「楽器できるメンバー募集しまーす」では、誰もついてきませんし、メンバーが集まったところで絶対束ねられません(汗

ゆきさん最高です。 目指せメジャーデビュー!!>超無責任
 メジャーデビューめざしてがんばります!  まずは、音程をあわすところから!
どんどん人前にでていくゆきにゃん!!! なにかこう、スゴイとこまで来たんだなってかんじですね。ゆきにゃん細腕繁盛記というか。
 せっかくですので、いろんなイベントに参加してみようかなーと思っております。  今回は、お誘いしていただいたとき、「面白そう」ということで、飛びついちゃいました。  ギターの人が出れなくなったことが決定した時点でやめるというのも考えたのですが、こういうチャンスはなかなかないものですし、やめたらそれはそれで後悔するだろうなぁということで。  その結果、カラオケで決行してしまったのですが、ウケがよくてよかたですーヽ(´▽`)ノ
僕もバンドでボーカルとかやってますけど、やってる人の感覚だとネタでも何でもやる気があって失敗にびびらないステージを作れば神認定ですよ。 内気な子の方が多いからそれでもなかなかフレンドリーに接してきてはくれないんですけどね。 あと僕はネタしちゃう子大好きさー
 はわわ、バンドでボーカルやっておられる方ですかー、すごいですー。  今回、改めてバンドしてる方はすごいなーと思いましたですよ。  ゆきは、正攻法じゃ絶対無理ですので、変な方向にだけはやる気満々でした(笑  まぁ、バンドでのライブはともかく、ステージでネタするのには向いてたのかもしれません。  ネタしちゃう人は、ゆきも大好きです(*´∀`)
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