めたもるゆきにゃー☆

第492回 カメハメの檄!の巻




キン肉マン2世・究極の超人タッグ編】│コメント:11


 月曜の二世です~

☆あらすじ

 カメハメの幽霊登場。
 カメハメに父上を助けて欲しいというマンタに、「父親のことをもっと信じろ、やつは道が険しければ険しい程 、その逆境をパワーに転化させ乗り越えて行く」と返すカメハメ。
 そして、父のことが気になって特訓に身が入らないマンタに、例の組み木特訓をはじめるのでした。

 一方、時間超人はというと。
 他のやつらは特訓してるんだろうけど、自分たちにはそんなものは無用。
 時間はもっと大切に使うものだと自信満々。

 そして、1日3時間しか寝てた無かったナポレオンはその睡眠時間も10日分の戦争をシミュレートしていたらしいといい、実はナポレオンは時間超人の祖先で、三角帽は角を隠すためにしていたという噂があるとかなんとか、正気の沙汰と思えないゆで理論を展開。

 ちなみに、リアルなナポレオンに角が生えてる絵は、なんともいえないシュールさをかもしだしていました。
 しかし、睡眠時間が少なくて、戦争強くて、帽子被ってたというだけで、時間超人扱いかい(;´Д`)

 で、自分たちは汗を流す必要は無く、メンタルトレーニングだけで十分とかなんとか。
 結局お前らもトレーニングするんかい!
 イメージトレーニングでも、十分特訓だと思う。
 むしろ、相手の技を分析して、どう切り返すかをイメージするほうが、無意味に新幹線にクロスボンバーするよりよっぽど建設的だと思うわけですが。

 で、なんか自分たちのたっているリングは、ヌーボーVS2000万戦のと、マシンガンズVSボミングス戦のやつを組み合わせたやつらしいです。
 で、変な術を使うと、そこからマンタとカオスの幻影が登場。

 で、その幻影が普通になぐりかかってきて、「全然きかねぇよ!お前らの攻撃はこれしきかー!」とか自信満々な2人。

 って、それ全然メンタルトレーニングちゃうやん、幻影が殴りかかってきてるんやから、思いっきり肉体的特訓やん!
 さすがのゆでっぷりというか、このマンガの悪役はどうしてこんなやつらばっかりなのか。

 そもそも、イメージで変な幻作って、その攻撃が全然効かないからって、それに意味はあるのだろうか。
 その幻が、本来のヌーボーの強さとはいえないわけだし…
 同等の強さのものを作り出せるなら、それこそ、その技で地獄のキャンバス状態にしてフルボッコにすればいいわけだから、まともに戦う必要なくなるわけだし…

 あと、ネプマンモス組は無視ですか(;´Д`)
 せめてこーいう場面だけでも、悪対悪見たかったなぁ…
 ネプの幻がみじめにやられる姿とか見たかったですよ。

 そんなこんなで、次回に続きます~

☆感想とか

 マンタがカメハメのことを知っていたのはちょっとビックリ。
 48の殺人技が、いつのまにか「キン肉族48の殺人技」になってたんで、歴史捏造だったのかと思いきや、カメハメのことはきっちり歴史に残っていたようです。

 それにしてもカメハメの幽霊は便利すぎる。
 そんなことできるなら、幽霊のままスグルに52の関節技を教えてやれよと思う。


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