めたもるゆきにゃー☆

第504回




キン肉マン2世・究極の超人タッグ編】│コメント:9


 しばらく更新停止してすいません~
 ちょっと関東の方にいってたり、帰ってきてからゲーム漬けだったり、そんなかんじで。
 そのとき撮った写真とか、ゲームレビューとか適当に更新しますので、おまちくださいませ。

 まずは今週の2世ですよー

☆あらすじ

 阿吽の呼吸のマシンガンズが圧倒的な強さをみせ、マンタもカオスもダウン。
 キッドのはげましで起き上がる万太郎。

 そんなときに、スグルのお腹に砂時計が。
 一瞬苦しんで隙ができたので、砂時計と気付かないマンタは特攻。
 しかし、スグルはそれを切り返してキン肉ドライバーの体勢に。

☆感想とか

 マシンガンズつえええー
 そして、砂時計うぜえええーーーー(;´Д`)

 もう砂時計はうんざりですよ、ハイ。
 こんなタイミングで出されてもねぇ…

 もし、砂時計が原因でマシンガンズが負けたとしたら、マシンガンズには傷はつかないわけだけども、かわりにヌーヴォーは砂時計のおかげで勝ったという微妙な位置づけになっちゃうわけで。
 作者の逃げの姿勢を感じてしまうわけです。

 2世のコンセプトとして、世代交代のために、抵抗があった中で、あえてスグルをよぼよぼにしたはず。
 連載当初は、それくらい思い切ったことをしてたわけで。

 たしかに究極タッグ編は全盛期の旧世代の強さを描くシリーズといえばそうなんでしょうけど、それを乗り越えてこそのシリーズというか。
 それが「砂時計のおかげで勝ちました」だと何の意味も無いというか、読者が見たかったのはこういう展開ではないわけで。

 スグルたちが強いのはわかってるんですけど、マンタもリボーンアシュラに勝ったわけだから、この時点のスグルに実力で勝ってもおかしくないと思うんですよねぇ。
 だからこそ、砂時計なしで実力伯仲の試合が見たかったというか。

 なんというか、人気キャラは無理矢理「負けた理由」をもってきてるかんじですよね。
 ウォーズマンの裏切られての敗戦もそんなかんじ。

 せっかくの親子対決なのに、砂時計が出るとなえてしまうですよ。
 なんかほんとに「やっちゃったなぁ」というかんじです。


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