めたもるゆきにゃー☆

第518回 恐怖心を超えろ!!




キン肉マン2世・究極の超人タッグ編】│コメント:8


 今週の二世です~

■今回の大前提

 毎回文句をいってばかりというか、そうならざるを得ない展開なわけですが、それも飽きてきたので、いっそのこと無理やり持ち上げてみます。
 今回は、そのしらじらしさをお楽しみください。

☆あらすじ

 それぞれとらえられるマンタとカオス。
 それに対し「チッ」と不満をつのらせるネプ。

 散々悪行を繰り返したネプですが、やはりマンタとカオスを応援してるあたり、正義の心は失っていなかったようですね。
 やっぱり熱いぞ、ネプチューンマン!
 あのネプチューンメッセージの感動はウソじゃなかった、信じていてよかった!
 やっぱり、ファンの期待を裏切らないですね。

 そんな中、何かをつかめそうだというマンタ。
 過去の記憶を思い出します。

 それはスグルに鍛えてもらっていたときのこと。
 スグルの技をおそれて震えていたマンタですが、一度くらって立ち上がった後は、震えがとまっていたのです。
 それは、技を実際にくらい、痛みなどを理解して恐怖心を乗り越えたことによるもの。
 そして、マンタは今度は再びその技をくらうことなく、技のすきをみつけて上手く切り抜けたのでした。
 これが「喜んで技をかけてもらえ」という極意。

 そういえば、初代ではスグルがバッファローマンにキン肉バスターを破られた後、もう一度バスターを使い、ネオキン肉バスターをあみだしたときに、似たようなシチュエーションがありました。

「馬に乗ってみよ、技にかかってみよ」

 馬に乗るのと同じで、一度、相手の技にかかってみるのが一番手っ取り早く理解できるということ。
 まさに、この精神をマンタに叩き込んだといえます。
 偉大なる父の愛、家族の絆ってすばらしいですよね。

 しかし、スグルが強敵を破るきっかけになった技をあみだしたのと同じシチュエーションをここでもってくるあたり、にくい演出です。

 そして、マッスルドッキングを一度食らったことで恐怖を克服したマンタは、スグルの隙を見て脱出。
 さらに、カオスもそれで動揺したテリーから脱出し、ツープラトン。
 まさに、息子が父を乗り越えた名場面です。
 しかも、そのきっかけが偉大な父の教えというのが泣かせますよね。

 もちろん砂時計の消耗もあったので、「もしも砂時計がなければ」というifを考えさせてくれるあたり、やっぱりゆでは上手いなぁと。

 そして、リング外に吹き飛んだスグル。
 割れたガラスから落ちそうになりますが、それを見たマンタは、カオスに自分の手をつかんでささえてもらい、自分も割れたガラスにとびこみ、スグルの手をつかんだのでした。
 親子のわだかまりを完全に消す熱いシーンに感動。
 これぞキン肉マンという熱さですよね。

 盛り上がりが最高潮に達した中、気になる次回に続きます。

☆感想とか

 ぐだぐだいうのもしんどいですし、もういっそこれくらいにしたほうが楽ではあります(笑

 でも、なんか持ち上げるの下手だなぁ自分というか、もっとしらじらしい文章が書きたい。
 練習が必要かもしれません(;´Д`)


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