めたもるゆきにゃー☆

第520回 マッスル・ドッキングを克服せよ!!




キン肉マン2世・究極の超人タッグ編】│コメント:4


 今週の二世です~

☆あらすじ

 バスターの体勢にとられた万太郎に、カオスは抜けることよりもうっすらと見えてる何かを見つけるんだと助言。
 そんなこんなで、カオスもドライバーの体勢にもっていかれます。

 でまぁ、ここでマンタとカオスが何かわかったらしく「見えた!」とかいってるんですけど、それに対する肉とテリーの反応がひどい。

肉「何をいってる、バスター降下の勢いで、お前は幻でもみてるんだろう!」
テリー「カオス、お前も幻を見てるんだ!」

 こんなのマシンガンズじゃないやい。
 なにこの、三流悪役みたいなセリフ。
 ちょっとは警戒しろよ、お前ら。

 ちなみに、スグルはなぜか今更のように火事場のクソ力を発動。
 言われて思い出したんですかね、ゆで先生?
 クソ力あるならさっさと発動して勝負を決めろよと。
 最初に発動しなかった時点で、出てきても出てこなくても文句をいわれるクソ力。

 話を戻して。
 マンタもクソ力で対抗。
 腕をうまくだして伸ばせるようにします。

 カオスは、ドライバーの体勢に入ってるテリーの両足をつかんで、相手が驚いた隙に腕のロックを解除。
 と、ここでマッスルドッキングが合体。
 砂煙の中から見えた、そこにはマッスルドッキングが破られている驚くべき姿が。

 カオス→腕でテリーの脚をつかんでいるので、キャンバスの激突をまぬがれる。
 さらに両足のロックをはずして脚を直立させてる状態。

 マンタ→アシュラマンのキン肉バスター破りのようにうでをのばして、カオスの両足に着地

 というかんじ。
 マッスルドッキングが破られた衝撃の中、次回に続きます。

☆感想とか

 まさかマッスルドッキングが破られるとは驚くべき展開。
 ゆでも思い切ったことをやっちゃったもんだなぁと。

 ここまで思い切ったことするなら、別に「砂時計のおかげでマシンガンズは負けました」にしなくてもよかったのではと。
 なんか、砂時計でマシンガンズが負ける言い訳をつくりつつ、マシンガンズの象徴のマッスルドッキングをやぶるとか、やってることがチグハグというか。

 ともかく、その辺の思い入れとか前後の展開とかを抜きにすると、この破り方はなかなか面白いなと。
 ドライバーは脚をつかまれるという弱点はありましたし、かけているのが本来の使い手でないテリーマンだと余計にそういう弱点は出てきそうだなと。
 それと、アシュラマンのバスターやぶりをうまく合わせたのはうまいなと。
 マッスルドッキング破りという見方をすればこれはこれで面白かったです、ハイ。

 でも、いまさらクソ力がでたりとか、何かとチグハグなんですよねぇ。
 ここまでのうまく話を盛り上げてくれれば、ドッキング破りもすごい盛り上がったと思うんだけどなぁ…

 ここでマシンガンズが主人公なら新ツープラトンでとどめになるんでしょうけどね。
 でも、今の状態だとあきらかにヌーヴォーが勝ちですねー。

 しかし、こうして考えると、一度も技をくらわずに2度見ただけでキン肉バスター破りを思いついた悪魔超人時代のバッファローマンは規格外といえます。


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