めたもるゆきにゃー☆

第525回 ヒーローの涙!!




キン肉マン2世・究極の超人タッグ編】│コメント:4


 1日遅れですが、今週の二世です~

☆あらすじ

 思わぬ事態でマスク交換になった肉親子。
 マンタがフェイスフラッシュを使ったのを見て、真弓とママも、マンタが本当に孫だと理解して涙を流します。

 でまぁ、肉親子はお人好しなお互いを笑いながらも、スグルはケジメはつけんとと、またマスクを脱ごうとします。
 ほんとに変なとこでガンコです(;´Д`)

 しかし、それを止めようとしたのは、なんと、普段は外道といわれる委員長。
 ルールにしたがってマスクを脱いだんだから、また脱ぐことはないと一喝。

 いんちょ権限として「脱いだんだからもういいよ」といってるのに、スグルはというと。

「脱いだけどまだ素顔をさらしていない!」

 いやもう、話聞けよと(;´Д`)
 お前が死んだら、マンタも消えて終了なんだし、普段意地の悪いいいんちょが見かねて「もういいからやめろ」といってんだから(;´Д`)

 言っても聞かないスグルに、ハラボテは再度の助け舟。

 マスカラ・コントラ・マスカラはあくまで「敗者がマスクを剥がされる」というのが罰則で、素顔を見せないといけないとはルールブックに一行も書いていないと、勝手にマスクを脱ごうとするスグルに必死の引きとめ。
 まぁ「素顔をみせないといけない」と書いてないだけで、「みせなくていい」とも書いてないんですけど、この場合はなんというかもう、無茶しようとするスグルを止めようと必死で「別にルールでそう書いてないからいいんだよ」と言っているかんじですよね。

 しかしまぁ、スグルのガンコさは異常。
 助け舟出してくれるのはありがたいが、素顔を見せて自害するのが筋だと、マスクをはがして喉元に剣をつきたてるスグル。
 思ったら突っ走るというか、とにかく落ち着けと。

 助けようとしてるのに必死に死のうとしてる人を救うのは大変。
 それでもハラボテ、なんとかしようと男を見せます。

「お前がマスクを脱ごうとしてるのは、ただの自己満足にすぎん!
 観衆は戦いに酔いしれ、誰もマスクを脱ぐのを望んではおらん」

 ハラボテの言葉を機に、観衆からやめろコールの大合唱。
 そしてマンタも「みんながあんなに止めてくれてるんだ、やめよう父上」と言葉をかけます。
 その言葉にスグルは「普段は人間を守る正義超人の自分が、人間に守られてしまった」と号泣。

 スグルの命が守られ、真弓は「ハラボテ、やはりお前はわしの友じゃ」と涙。
 ハラボテも真弓のほうを向いて、いい表情で微笑むのでした。

 さて、第1試合が一段落ついたとこで、第2試合は3時間後ということで、今回は終了。
 3ヶ月くらい待たされたりして。

☆感想とか

 めずらしく委員長が輝いてた!
 普段はクサレ外道だった委員長ではあるものの、心の奥底までは腐っていなかった!
 むしろ、スグルを止められるのは試合の成立権限を持つ自分だけだったわけで、出来る限りのことをして止めたわけで立派。

 そーいやカオスが観客を守ったときにも涙したり、普段外道のくせに、こういうとこありますよね。
 ハラボテの性格がほんとよくわかんない。
 金に汚く性格悪いんだけど、悪人になりきれず、いざというときはやっぱり正義超人ってことなのかなぁ…


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